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カップヌードルが首位。大谷翔平出演CMが話題のお〜いお茶が約12年ぶりのトップ10入り(2025年3月度 銘柄別CM好感度トップ10)


 日清食品『カップヌードル』が1年2カ月ぶりにCM好感度総合1位となった。カプセルトイ 『FRUITS ZOMBIE』のPVのパロディーで、『カップヌードル チリトマトヌードル』の具材である野菜と“謎肉”のキャラクターが踊るCMが好評価を獲得。“おっさんキン肉マン”や“シナモロール”がそれぞれ登場する新CMも得票した。
 総合2位はUber Eats Japan『Uber Eats』となった。「Uber Eatsで、いーんじゃない?」といったキーワードのもと、冬の寒い日や花粉の季節に外出した中尾明慶、仲里依紗夫妻がさまざまなアクシデントに遭遇するCMがヒット。40代の既婚女性を筆頭に支持された。
 ACジャパン『公共広告』の放送回数は1191回で、前月度(11999回)の約1割に減少した。「♪アイフレイルは 病気の手前かも」といった童謡『かえるの合唱』の替え歌に乗せて、カエルのキャラクターが疲れ目などの目の不調を表現するCMが反響を集め、総合3位につけた。
 また伊藤園『お~いお茶』は約12年ぶりのトップ10入りを果たした。「お茶の常識、すてましょう。」をコピーに新ラインナップの『PURE GREEN』と『LEMON GREEN』を訴求するCMで、大谷翔平が浜辺でリフティングをしたり商品を飲んだりする新CMが好評価を獲得。野球場で擬人化されたボトルからの問いかけに大谷が答えるCMも快走した。
順位 企業名『銘柄名』 オンエア作品数 CM好感度
1 日清食品『カップヌードル』 全3作品 136.7P‰
2 Uber Eats Japan『Uber Eats』 全3作品 92.0P‰
3 ACジャパン『公共広告』 全11作品 68.7P‰
4 ハーゲンダッツ・ジャパン『ハーゲンダッツ』 全3作品 57.3P‰
5 サントリー『サントリー生ビール』 全2作品 56.0P‰
6 キリンビール『晴れ風』 全4作品 54.7P‰
7 伊藤園『お~いお茶』 全4作品 50.0P‰
8 サントリー『ザ・プレミアム・モルツ』 全2作品 49.3P‰
9 花王『ニュービーズ』 全3作品 45.3P‰
10 アップルジャパン『iPhone』 全4作品 45.3P‰
調査期間:2025年2月20日〜3月19日、東京キー5局(全オンエア数:2321銘柄)
調査対象:関東1都6県3000人(4日実査:1500人+19日実査:1500人)
※銘柄別集計
※同一のCM好感度の場合、CM好感要因15項目の得票数と試用意向度、愛用持続度を総計した「総得点」によってランキングしています。
※企業・銘柄名はCM総合研究所の登録名称であり、正式名称と異なる場合があります。

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